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\IBJみらい結婚研究所/データが示す「決断のタイムリミット」成婚を遠ざける”青い鳥症候群”の罠とは?

《青い鳥症候群》

それは、「もっといい人がいるかもしれない」という無限ループの森に迷い込むこと。

婚活において、誰もが陥りがちな罠です。

IBJでは、データに基づいてこのリスク回避の方法を解説。

重要なのは、「いつ決断するべきか」という自分の中の基準を持っておくこととしています。

婚活には、明確な「タイムリミット」が存在します。

期限を過ぎた関係・過剰なまでの出会いの追求。

これらは例外なくご縁を遠ざけてしまっているのです。

決断のピークは「120日」

結婚相談所における「交際」とは?

お見合い後、複数の方とお互いを知っていくための「仮交際(プレ交際)」と、結婚を前提に1人に絞ってお付き合いをする「真剣交際」の両方を合わせた期間を指します。

交際日数の分布データを見ると、「120日」を境にして成婚割合が下がり続けるというシビアな現実を目の当たりすることになります。

よく、『2~3年は付き合ってみないと!』などと伺ったりしますが、

時間をかければうまくいくわけではなく、むしろ「本当にこの人でいいのか?!」という迷いが生じてしまうんですね。

そんな状態で「もう少し時間をかければ、、、」と粘ってみせたところで、結果的にはご縁を逃してしまうことになりかねないのです。

「お見合い10回の法則」

「数撃ちゃ当たる」という言葉が存在しますが、

婚活のお見合いにおいては、回数を重ねれば重ねるほど有利になるわけではない、というデータが出ております。

たくさんの選択肢の中で、いつ決断するのがベストかを考える数学の考え方があります。

最初の一定数はあえて見送り、その中で自分なりの「基準」を作り、その後はその基準 を満たす人が現れた時点ですぐに決断するのが最も成功率が高いとされています。

婚活も正にそれで、

お見合いを10回〜12回(ピークの45.8%)ほど経験すれば、 自分とマッチするお相手の傾向(基準)は十分に把握できます。

延々と「もっといい人がいるはず」と探し続けるより、自分の中の基準を満たすお相手との関係を深める決断へとシフトする方が、合理的かつ成婚への近道と言えます。

婚活している方が苦戦するのは、この「基準」を明確にすることでしょうかね🤔

先の見えない婚活に終止符を打つために

「いつまでに何人と会うか」

自分だけの婚活のルールを明確にしましょう!

出会いの手段が豊富な現代だからこそ、絶対にブレないルールを設定してみてください。

そうすることで、一時的な感情や「もっといい人がいるかも」という迷いに流されることなく、

合理的に結婚の決断を下すことができるはずです。

ルールや目標の設定は、一人よりも誰かと一緒のほうが安心する。

私たちは、そんなあなたの伴走者として、

ブレそうなあなたをしっかりレールに引き戻す役割も担っています。

ご本人にとっても、内に秘めているよりも、口に出すことでより強固な願いとなって願望達成がなされることと思います。

難しそうに思えることでも、心の底から願うのであれば一緒に叶えていきましょ?

倖せな未来を描きたいあなたを、こころから応援しております🍀