現代の結婚に本当に必要なもの
結論!
現代の結婚において本当に求められているのは、突出した個人の経済力や、「支える・支えられる関係」ではなく、
同じ目線で価値観を共有し、等身大で協力し合える「対等なパートナーシップ」なのです!
「年収が高ければ、一回りも若い女性と結婚できるはず」という希望を抱く男性は少なくありませんが、
現代の女性は「単なる経済力」よりも、「年の近さ(価値観の共有)」や「一緒に子育て・家事ができる若さ・体力」を重視する傾向が強くなっています。
つまり、超高年収であっても、年齢が高ければマッチングが難しくなっており、
男性も年齢を重ねるごとに成婚率のハードルは上がっていきます。
「年収が高い=即結婚できる」ではない
年収が上がるにつれて成婚率も100%に近づいていく、、、
と予想されがちですが。
データは残酷までに厳しい現実を突きつけています。
成婚データによると、成婚率は、400万円台から500万円台に乗るタイミングで全体の平均値を上回り、
700万円台で安定期に入ります。
しかし、800万円を超えても成婚率は頭打ち(43%~46%の間を推移)になります。
年収が高い男性はお仕事が忙しかったり、お相手に求める条件も厳しくなりがちだったりします。
婚活における「厳しい目」が不利に働いている場合もあるようです。
婚活市場の主役。成婚男性の「ボリュームゾーン」
成婚者の中で最も人数が多いのが「500万円台(20.4%)」、次いで「600万円台(18.2%)」です。
このゾーンこそが、婚活市場における「主役」なのです。
かつ、最近は、男性にとっても「年齢」が成婚のハードルを押し上げる要因となっています。
上の年代になるほど強力なライバルが増えてきますので無理もありませんね。
男性も、できるだけ若いうちに婚活を始めた方がいいのは言うまでもありません。
意外と、男性もうかうかしてられないんですよ!
今日がいちばん若い!始めるなら、今でしょ!!
女性の年齢ばかりが取り沙汰されがちですが、
男性もぼーっとしてられないんです💦
「年収が低くて・・・」
引け目に感じる必要はございません。
今は、
《一緒に心地よい世界を作り上げていく》時代。
自分だけが頑張る、ではない、
一緒に協力関係を築いていきましょう🍀