News ニュース

続々配信!\IBJみらい研究所/若者はなぜすぐに結婚を決められるのか?データが暴く20代の「タイパ婚活」

今回も、IBJが提供している成婚白書をさらに解説していきたいと思います✨

IBJでは今、「若者(20代)の短期成婚」がトレンドになっています。

若者だから短期成婚?

理由はそこまで短絡的でしょうか。

今、IBJで起きているリアルな姿。

今回のレポートでは、20代の「タイパ婚活」に迫っております。

若さがもたらす最大のメリット:スピード

年齢が上がるにつれて婚活の難易度が上がることもよく知られた事実。

それは「婚活期間の長期化」も意味していきます。

20代は平均して約半年(187日)で成婚退会していきます。

これは、私もサポートをしている現場で身に染みて感じていること。

年齢が上がるにつれて、条件の擦り合わせや見極めに時間がかかり、

あーでもない、こーでもない、、いたずらに時間が過ぎていく様子がありありと目に浮かびます。

活動が長引くと起きる事態。

モチベーションの維持が難しくなり、「婚活疲れ」に陥っていく。

意外と若者の方が目的意識が明確で、短期集中で一気にゴールまで駆け上がっていきます

前年代で高い「打率」。それでも違うのは・・・?

20代が短期で成婚できる理由。

それは若い人ならではの「行動力」に差があるからです。

実は、成婚に至った人たちの「お見合いから交際に発展する確率(交際率)」は意外にも全年代でそれほど大きな差はありません。

どの年代でも40%を超える確率で交際に進んでいます。

データだけ見ると、40代にも交際に発展する確率に分があるのです。

しかし、そこに拍車をかけて20代は「月にお見合いを組むペース」が早く、結果的に短期間で多くの出会いを創出しているのです!

タイパ婚のリアル

成婚した人はどれくらいの期間で成婚しているのでしょうか。

注目すべきは、なんと、32.4%(約3人に1人)が入会からわずか半年以内にパートナーを見つけ成婚退会しているという点です。

一般的な恋愛結婚における交際期間は、「平均4年以上」(出生動向基本調査)と言われています。

しかし、現代の若者は、だらだらと期間をかけるのではなく、「半年~1年以内」で完結する短期決戦へと大きく変化しているのです。

ここに、「タイパ」を重視する片鱗が見て取れます。

先の見えない時代。

先の見えない駆け引きに時間を割くことを避けている様子がうかがえますね。

「結婚」という同じ目標に向かって、いかに「短期集中」で熱量高く活動できるか。

成婚退会していく人は、かねてからIBJで提唱している最強メソッドを忠実に再現している。

これに尽きるようです。

IBJメソッドってなに?!

それはまた次の機会にひも解いていきますね。