
今月も定期開催!
パラウエディング連盟1月度定例会に参加しました!!
ありがたいことに、パラウエディング関連のお問い合わせもたくさんいただくようになってきていて、
私たちのなにかしらの発信が、
どこかで皆さんの目に触れているということを、
大変嬉しく思います✨✨
まだまだ私たちも勉強している最中で、
必ずしも完璧に寄り添えるとは限りませんが、
少しでも心がふわっと軽くなる。
「ちょっと聞いて欲しい」が叶う場所となることを目指しています✨✨
親なき後、とは?
ご障がいを抱える方はもちろん、
一番と言っていいほど心配されているのは、親御さんではないでしょうか。
アンケートによると、実際に「親なき後が心配」と答えた親御さんは90%を超えるとか。
現時点でも、ご障がいを抱えるお子さんのケアに限界を感じておられる方が6割近くに上り、
私たちも、他人事とは思えないような身近な問題となってきていることを
ひしひしと感じております。
生活上に起こりうる諸々のことをはじめ、
住む場所の確保や契約・お手続き関連、
そのお子さんが孤立・孤独に陥ってしまわないか、など。
これからを想うと、親御さんが将来を見据えた生活設計をしていかなければならない、
そんな不安もつきまといますよね。
私たちにできること
私たちは、いち仲人カウンセラー。
もちろん、頼っていただきたいのは、
第一は行政のサポートかと存じます。
でもきっと。
それだけでは心細いときもあるのではないでしょうか。
絶対力になれます!!
とは、よう言いません💦
でもでも、お話しいただくことで「解消する」こともあるんじゃないでしょうか?
「解決する」まではいかなくても、「糸口が見える」とか。
三人寄れば文殊の知恵、、、といったように。
知恵を出し合えば、同じような悩みを抱える人たちの意見を出し合えば。
参考になることはたくさんあるかと思います。
婚活も同じ。
私の主戦場は、婚活。
「障がいや疾患を抱えているから」
婚活は難しいですか??できませんか??
みんな等しく
婚活はしんどい。大変。です。
何かの診断を受けていようが、いまいが。
苦戦する人は、する。
1馬力の生活は苦しくても、ひとたび2馬力になれば、
苦手なところを引き受け合い、お互いに身を寄せ合って生活を共にすれば、
苦手なところが足枷にならなくなっている、、、なんてこともあるかも?!
家族みんな元気なうちに
親なき後。
障がいを抱えるお子さんをお持ちの親御さんが特に心配している案件かと思われがちですが。
障がいの有無にかかわらず、皆さんに言えること。
親孝行したいときに親はなく。
みたいなことにならないように。
自身の健康も、いつまでも20代のままではいられない?!
「今日が一番若い日」
大事が起きない今日に胡坐をかかずに、
一日一日、今日やることをやる。
婚活なんてしたくないー。
現実に目を背けずに、
したくない、ではなく。
しないといけない、状況に陥る前に。
前もって、早めに相談に来てくださると
私たちも少し、心が軽くなる。
みんなでちょっとずつ、ふわっとかるく✨✨
お問い合わせ、お待ちしております^^