
2月11日、建国記念の日。
本日も、パラウエディング連盟定例会に参加いたしました!!
デルクオーレは、毎月パラウエディング連盟の定例会に参加し、
障がいや疾患に関する知識や知見を深め、
障がいのあるなしに関わらず、
誰もが等しく結婚や妊娠・出産を諦めることない倖せな毎日を送る手助けやサポート行い、
婚姻カップルを増やすことで少子化社会に貢献しております。
障害者白書について
今回、私は初めて「障害者白書」という言葉を見聞きしました。
内閣府が発表している公式の文書ですが、
認知度の低さからもまだまだ障がいに関する問題は山積しているように見て取れます。
私たちは、事業の一環として取り組み始めているため、
日々関心を持って、アンテナを張り巡らせておりますが、
障がいに関する課題はそこかしこに控えていると思います。
目に見えているような、気にならないような、、、
何が障がいや疾患?と言われれば、一言では言い尽くせませんが。
そんな「目に見えていない」問題も、この「障害者白書」に記載があるのですが、
なにせ、、、難しい!!
文章を読むのがそこそこ得意な方であっても読み切るのは骨が折れる💦
そこで、今回はパラウエディング連盟のみんなでかみ砕いて読み解きました。
障がい者は結婚できるのか?
「障害者白書」には様々な角度からデータの記載があるのですが、
こと、私たちの事業・婚活に関わることとして、
障がい者さんの婚姻率の記載もあります。
障がいには主に、身体・精神・知的の3種類に分類することができます。
意外?なことに、65歳未満の身体障がい者さんで配偶者ありなのは 約60.2%。
同年齢層の健常者さんでも、有配偶者率は50%ほどなので、
実は、身体障がいにおいては多くの方が文字通り身を寄せ合って、助け合って生活しているのです。
一方、近年増えてきている精神障がい者さんの有配偶者さんは4人に1人の割合。
この数字を悲観的に捉えてしまうか、「そんなにも?!」と希望を持てるか。
諦めてしまうのは勿体ない範疇ではないかと思います!!
私自身もいくつか障がいを抱える身で結婚を叶えているからこそ、
より強く、そう思います。
コミュニケーションの壁
今回の定例会でも話題に挙がりましたが、
障がいのあるなしに関わらず、結婚の障壁となるのは
間違いなく コミュニケーション です。
障がいを抱える方にとっては、障がいが障壁のように感じるでしょうし、
私自身も、結婚において間違いなく「こんなところが壁になっている、、、」という点は
間違いなくコミュニケーションの観点ではなく、障がいや疾患におけることでした。
社会人としては、コミュニケーションを存分に発揮する分野に関わっておりましたので、
ネックに感じることはありませんでしたが、
《病歴》に関しては頭を悩ませることでした。
実際には根っからポジティブな気質なので、自分自身で思い悩むということは少なかったですが、
周囲からの見る目・世間体など、《カミングアウト》について、
ここは、持ち前のコミュニケーション能力を発揮する力が試されたように思います✨✨
そう、会話・コミュニケーション。
障がい者さんも、健常者さんでも、ここが課題。
これはもう、技術の面もあるかもしれませんが、
慣れであったり、訓練であったりもします😅
もとから抜群に備わっている人もいるかもしれませんが、
多くの人は小さい頃からも積み重ねや自主練によって身に着けていること。
意識的にか、無意識のうちかはわかりませんが、
これからは《意識的に》高めることが大事✨✨
私たちはそう呼びかけていくことが大切なのかなぁ🤔と
とても勉強になりました👏
私たちが取り組むこと
これからの社会は、一人きりで生きていくことではなく、
誰かが、誰かを支えることで成り立っていくと思います。
社会的に相談し合える仕組みを構築し、
本人の意思決定を周りが、誰かが無理なく支えることが必要になってまいります。
私、デルクオーレという結婚相談所は、
障がいの知識を深め、理解し合う仕組み・仲間を構築していますので、
安心してご相談にお越しくださいませ。
一人一人が《こころのバリアフリー》を備えること。
老若男女、障がい・病気・疾患、
これからは人種国籍なども加わりそうですが、
少しずつ見えないバリアを外していく必要があります✨✨
少しずつ手の届く範囲を広げる。
みんな同じ範囲じゃなくてもいい。
自分たちのできる範囲で。無理のない範囲で。
みんなで笑顔の輪を広げていきましょう(^^♪
今日も一日、やさしさで溢れますように🍀