『あなたには無理よ』
『相手に迷惑がかかるから』
親御さんからのそんな言葉に、自分の未来が真っ暗になってしまった経験はありませんか??
実は、私自身もかつて、
自分の病気のことで「普通の倖せは手に入らないのかも」と、
ひとり絶望していた時期がありました。
でも、いま隣にいてくれる夫と出会って気付いたんです✨
結婚は《親を納得させるための試験》ではなく、
「そのままのあなたでいいよ」と言ってくれる、
たった一人の味方を見つける旅なんだってことを。
今日は、
親の言葉に縛られて動けなくなっているあなたへ。
少しだけ心の荷物を下ろせるお話をさせてください。
親に内緒で始めた婚活
実は、私は親に内緒で婚活をスタートさせました。
内緒にしていた、というよりも、
かねてから自身の恋愛話などはしてこなかったので、
自然とそのお話は出してこなかった。
だから、私は「結婚なんて興味がないもの」と想像していたんじゃないかな。
だし、なんとなく、
親に自分の彼氏を紹介するのは、「結婚するならこの人!」と決めた人。
と、なんとなく決めていたから。
なんとなく、ね。
詳しい婚活話はまたの機会、、、に譲りますが、
夫と出会い、夫が私の両親に挨拶に来たい!と言ったタイミングで、
私は両親に「結婚しようと思っている人がいる」と打ち明けました。
その段階では前向きに受け入れてくれました。
しかし、いざ、夫と対面したあと、
まさかの言葉が、鋭く突き刺さったのです。
『ちゃんと病気のこと話してるんか?!』
親の正義、私の倖せ
親の心配は、時に「呪い」のように響くことがあります。
親からも他人さまからも、
「親孝行している」と褒めていただける私ですが、
この時ばかりは必死で抵抗しました。
『お母さんは、私が倖せになったらアカンの?
私の倖せの邪魔せんとって!!』
この時は、少し声を荒らげました。
今は笑い話にできますが、遅れてきた反抗期です😂
ケンカをするのは苦手ですが💦
人生を共にするのは親ではなく、パートナーです✨✨
私が夫と向き合った時に大切にしたのは、
親の顔色ではなく《夫と私の間の信頼》でした❣
あなたはどう生きたい?
「親がどう思うか」ではなく、
まずは、自分を主語において、
《自分がどう生きたいか》を大切にしましょう。
相手が病気を理解してくれているなら、外野の声は二人の絆を深めるスパイスになります。
私の相談所では、親御さんへの切り出し方や、
病気の伝え方も一緒に作戦会議をしています。
あなたには愛される資格がある
病気があっても、特性があっても、
あなたは誰かの《たった一人の大切な人》になれます💕
諦める前に、一度ゆっくりお話ししませんか??

「病気があるから」「繊細すぎるから」と、
倖せを諦める必要はありません。
一人で抱えるのがしんどくなったら、
まずは温かいお茶でも飲むような気持ちで、
チャットを飛ばしてみてくださいね☕
あなたのままで、
あなたらしい倖せを見つける旅を、
ゆるゆると、一緒に始めてみませんか??