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家の外には7人の敵がいる?!

あんまり世代間ギャップを指摘するのは好きではないけれど、

私は、昭和生まれの平成育ち

感覚としては、、昭和と平成のちょうど間くらい、でしょうか🤔

どちらかと言うと、根性論で育ったし。

どちらかと言うと、デートの割り勘はそれはそれでよいタイプ。

いがみ合うことをしたいわけじゃなく、

一つの考え方として。

それぞれのパートナーと意見が合致すればいいんじゃないかなぁ、と✨

いま、感じること

私は、どちらかと言うと聞き上手

老若男女問わず、たくさんのお話を聞かせていただきます☺

ありがとうございます♡

年上のかたとは、比較的胸を借りて。

でもいつの間にか、お相手の相談に乗るスタンスになっていることもしばしば。

年下のみんなと話していると、、、

「やっぱりギャップを感じるな~」ということがしばしば😅

そりゃ、いつの間にか40歳にもなってるよね💦

もし、現在、私が20代だったら、、、

やっぱり生きづらく感じるのかも?!

世間で聞く《当たり前

しんどかったとしても、自分たちが過ごしてきた《当たり前》の方が

腑に落ちることも多い。

ただの「習慣慣れ」なだけかもしれないけど。

令和世代の常識?!

ある人は言いました。

『女性に、仕事も子育ても頑張ってほしいわけじゃない。

結婚するまで、自分と同等の仕事を頑張っている女性を求めている』、と。

なんだかもっともらしいけど。

20代・30代は、しゃかりきに働く世代だけども。

「俺も、私も、頑張っている」

「だから、あなたも頑張ってて当然」

「そういう《価値観が近い》人がいい」

とても《しんどい》よね💦

パートナーの見解

かのお笑い怪獣はいいました。

『テレビは戦場や!!』と。

彼らにとってのテレビは、職場

男性にとって、まさしく《戦場》なんですね。

私のパートナーも、これに近しい考えを持つ私と同世代。

戦場、といったら、

血で血を洗う現場を想像しますが。

実際に血は流れないにしても、

本来は、それくらいの心意気で立つ場所。

女性が社会進出したことで、女性も最前線に立っているけど。

私のパートナーは、妻を敵地に送り込みたいわけではないみたい。

戦場ではなく舞台へ。

かの昔、職場の研修で、

「私たちは女優。

舞台に立っているようにお客様の前に立ち、

そのように振舞いなさい」

そう教わりました。

演劇に悲劇はつきものかもしれませんが。

そういうことではなく。

身近な人、家族にとって《輝く太陽》のような、

朗らかな一面を見せてほしい。

男女同一ではない

男女平等が叫ばれて久しいですが。

まったく同一は難しいと、個人的には思います。

わかりやすく体格差があって、これは仕方がないこと。

そこを張り合っても仕方ない、と私は思うのです。

そんな中で、「同じだけ頑張る」って、

どちらもしんどいんじゃないかなぁ😅

私には2歳差の兄がいます。

幼い頃は負けん気が強かったのですが、

適度に《負けてくれる

そんな兄の優しさがあったので、

《わがまま娘・妹》ととして全う出来てきました。

パートナーも同じく。

適度に《譲ってくれる》。

出会う前、出会った当初、だんだん知っていく段階で。

学生時代も、仕事も、恋愛も。

よくよく考えたら《似たような経験》をしてきたのかもしれない。

そりゃ、40年も生きてきたら、

それなりの経験積んでますからね😂

20代・30代くらいの《近い価値観》なんて、

一緒の時間を過ごしていけば、《近しく》なってくるんじゃないかなぁ🤔

昭和女子から令和世代へメッセージ

今は、いろんな情報にアクセスできる時代。

正しい・得する・令和の常識。

バズってる、とも言うのかな?

私の学生時代も流行りなどはもちろんありましたが。

そういう《一過性》のものに乗っかるのももちろん楽しいですが❣

自分のコアになるところ

なにを大切にしたいか

自分の生き方に通じてくるところは

できるだけ見失わないように、

スマホのフィルター越しに見る映像だけでなく、

自分の目でみる風景から感じ入る気持ちを大切に温めてもらいたいなぁ

と、老婆心ながら思ったりした月末。

《やるか、やるか》😂

どちらかしかないよ😂😂😂