「障がいがあるから、人並みの倖せは諦めなきゃいけない・・・」
そう思い込んでいませんか??
人から愛されるのは、《病気がないから》ではありません。
障がいがあっても、「最高のパートナー」に出会える理由を深堀していきましょう❣
目次
①自分の「取扱説明書」を持っている
愛される人は、自分の病気を「相手に丸投げ」しません。
『今、こういう状態だから、こうしてほしい』と、
きちんと相手に伝わるように言語化できていますか?
病気を抱えている人は、自身の病状を説明することができると思います。
一つ、ミソになるのが、
相手に「どう助ければいいのか」のヒントを自分から提示できているかどうか。
これができていると、パートナーは疲れず、一緒に歩幅を合わせやすい✨✨
「弱さ」は見せるけど、「依存」はしないという境界線を保てると美しい関係性を築けますね☆
②「ごめん」より「ありがとう」が多い
『病気で迷惑をかけてごめん』が口癖になると、
関係が上下(ケアする側・される側)に分かれてしまいます。
調子が悪い時に支えてもらったら、『ごめんね』ではなく
『支えてくれてありがとう、助かったよ』と伝える。
そうやって、相手の「支えたい」という気持ちを全肯定することで、
パートナーは「自分は役に立っている」という喜びを感じ、愛が循環します。
③「病気=自分」ではないと境界線を引いている
病気はあくまで「自分の持っている属性の一つ」であり、
「自分の人格のすべて」ではありません。
趣味や好きなこと、大切にしたい価値観をしっかり持っていて、
病気以外の部分でも相手と繋がろうとする姿勢を見せることが出来ます。
「普通の倖せ」って
病気がないことではありません。
「泣きたいときに泣けて、頼りたいときに頼り、
それを受け入れてもらえる場所があるということ」
これこそが、障がいの有無に関係ない、
本当の意味での《普通》で《特別》な倖せなんです。
あなたが自分の不完全さを許せたとき、
その隙間にピタッと入り込んでくるパートナーが現れます。
「優しい」という最高の褒め言葉
夫はいつも私に『とにかく優しいね』と言ってくれます。
最初は「優しい?普通のことしかしてないよ?」と思っていました。
でも、それだけじゃなかった。
私の「痛みを知っているゆえの《優しさ》」に、
彼自身が救われていると言ってくれたんです。
病気は「愛されない理由」ではなく「愛される理由」になる
どん底の苦しみを味わったからこそ、他人の小さな変化や痛みに気付ける。
『大丈夫?』という一言に、実感がこもっているようです。
相手が弱っているときに『私もそうだったよ』と、隣に座ってあげられる。
その深い共感力は、健康な時の私にはなかった「宝物」となっております。
自分の弱さを《価値》に変える
今、婚活を諦めようとしているあなたへ。
あなたがこれまで流してきた涙や、動けなかった日々は、
決して無駄ではありません。
その痛みを知っているあなただからこそ、
包み込める誰かが、この世界のどこかで待っています。
私が欠陥だと思っていた「傷跡」は、
彼にとっては《優しさの証》でした。
完璧な人間を目指すより、
痛みを知るやさしいあなたのままで、一歩踏み出してみませんか??