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「働くこと」で精一杯な私へ。婚活のエネルギーを捻出するための「ゆるめる」技術

仕事も婚活も、「ちゃんとしなきゃ」愛されない。

そんな「厳しい自分」が心の中にいませんか??

私も、実は今でも「もっと頑張らなきゃ」と自分を許せない瞬間があります。

体育会系育ちだからかな~?

サボっている自分が垣間見れると、なんとなく罪悪感Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

夫は「よく頑張ってるよ!」って言ってくれるんですけどね。

納得がいっていない自分がいる

そういう感覚、ありませんか?

根がそういう「厳しさ」を持っているので、自分を縛り付けていることがしばしば💦

そういう性格が、婚活の足も引っ張っていたのかなぁ🤔

「素」で向き合うことが、最大の防衛策で戦略である

どちらかというと「優等生気質」。

「ちゃんとしなきゃ」が染みついている模様。

ある時を境に、「できる自分」を見せようとするのを止めました

自分ができることも、あえて他の人に「譲る」。

パートナーに対してもそうです。

婚活では、料理ができる、掃除・洗濯もできる、仕事もできる、、、

なんでもできるは「封印」。

家庭的な一面は一切見せない。

下手したら、「この子、何もできないんじゃないかな~」って思われてたかも?!

それくらい取り繕わないことで、

『最悪、俺がやったらいいし✨』と言ってくれる夫を見逃さずゲットできたのです!

「欲しい言葉」をくれる人は、どこにいる?

完璧な仮面を被っていると、相手も「完璧なあなた」に惹かれます。

でも、不器用な「素」のままで立っていれば、その不器用さを愛おしいと思ってくれる人が現れる。

実際、学生時代の私を知る友人たちは、

私のことを《隙がない》と思っていると思う。

けど、のちのち夫に聞くと

『しっかり女の子やったよ☺』と違った?ほんとの一面??が顔を出す。

『最悪、俺がやったらいいし』の言葉をかけてもらった時。

「あぁ、もう頑張らなくていいんだ・・・」

「この人の前では、しっかりしなくていいんだ」

と思えた安心感

今の私のままで出会えた》ことが、何よりの成婚の成果なのです。

未来の自分を信じて、少しだけ肩の力を抜こう

誰だって、仕事でボロボロな日がある。

婚活なんて無理なんじゃないかと。

そんな日、そんな時、そんなことを想ってもいい。

「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めるそのエネルギーを、

ほんの少しだけ「自分を許す」ために使ってみませんか?

婚活は、自分を《高く売る》ための活動ではありません。

自分の《弱さ》に、そっと手を差し伸べてくれる人を探す作業なんです。

だから、そんなあなたを見て「支えたい」と思う人が、

この世界のどこかに必ずいます。

自分の「厳しさ」を少しだけ横に置いて、まずは深呼吸することから始めませんか?